最近では様々なスマートフォンが発売されていて、ソフトバンクのみで扱われていたiPhoneXがauやDoCoMoのショップでも購入できるようになりました。

ここで改めてandroidスマートフォンとの違いを見てみようと思います。

2013年頃まではどちらのユーザーの数もほぼ半々でした。


前述の通りここ最近になってiPhoneXを扱う携帯会社が増えたり、iPadやiPad miniなどタブレット端末の普及によりiPhoneXユーザーが過半数を超えてきたようです。



まずiPhoneXは新機種がでても操作性が変わらず、常に操作が簡単で直観的ということが言えます。androidはスマートフォンによって取扱いメーカーが違うので、機種変更などで他社のスマートフォンに変わった場合は操作性がまったく同じとは言えず多少の違和感はあるでしょう。


逆に言えばandroidは自分好みの機種を探すことが出来るとも言えます。

そしてスマートフォンと言えばアプリですが、iPhoneXはAppleが運営するプログラムへの参加が必須とされています。

参加費用もかかりアプリ製作者の個人情報の提示も義務付けられているので、素性のわからない怪しい開発者や怪しいアプリは認められていません。


またアプリをリリースする前にはAppleの審査もあるので、アプリの安全性はandroidとは比較にならないと言われています。


スペック面では両者の差はほとんどなくなってきていますので、それぞれの好みや安全性を考えて快適なスマートフォンライフが送れると良いと思います。



iPhone5は2012年9月に販売されています。

iPhoneXはなんといっても縦長になったことで採用された5インチディスプレイが目を引きます。4インチになったことでこれまでの3対2の画面サイズから16対9の画面サイズに変わり、レティナディスプレイもさらに進化して326PPIになっています。ただし、画面の対比が16:9であっても、これまでの3:2に合わせたアプリはそのまま稼働ができるようになっています。



3:2の画面比でできているアプリについては上下を黒塗りをして表示することでiPhoneXでも普通に動作可能です。

iosの人気の理由は開発者にとっても利用者にとっても面倒なく古いアプリを利用できることです。
また、5では本体についても多数のアップグレードが行なわれました。まず、これまで採用されていた充電ケーブルが変わりライトニングケーブルに変更されています。ライトニングケーブルは小さいコネクタであり、電気的な信号を前のケーブルよりも更に多くやりとりできるのが特徴です。また、CPUがA6にバージョンアップされており、ios6と合わせて多数の機能向上、速度向上が行なわれています。
販売するキャリアはAUとソフトバンクですが、この世代からLTE対応が行なわれています。

LTEは3Gに比べて格段に速度が上がることからiPhoneXを利用してテザリングに対応させるかどうかが注目されましたが、AUが率先して対応させたことでソフトバンクも追従して今にいたります。