失敗しない会社設立とは
2018年10月12日

電子定款の作成に代行業者を利用する利点

電子定款は磁気媒体によって会社の定款を作る方法です。

従来は紙だけでしたが、現在では磁気媒体による定款作成も認められています。電子定款は印紙税法上の課税文書にあたらないため、紙にはかかる印紙代の4万円がかかりません。したがって、電子定款を使うと4万円の節約につながります。ただし、ソフトウェアや機器などの必要な物を持っていない場合、それを購入すると約4万円になるので、持っていない方にとっては金銭的なメリットを享受することはできません。

格安に会社設立を行っている業者のサービスを活用すると、持っていない人が自分でやるよりも安くすることができます。代行業者は電子定款を使っているので実費の4万円がかかりませんし、代行手数料がそれよりも低い料金に設定されていれば、差額分がお得になります。また、代行業者を利用するとコストを抑えられることだけがメリットではありません。自分で手続きをしなくても良くなるので時間を節約することができます。

特に慣れていなければ調べながら作業していくことになりますので、通常よりも時間はかかってきます。それを業者に任せれば余計なことを調べる必要もありませんので、有効に時間を使っていくことが可能となります。様々な代行業者がありますが、信頼できそうかどうかは自分なりに比較して選んだほうが良いでしょう。ただ、ある程度定款作成は定型的ではあるので、よほど変な業者ではない限りトラブルになることは考えにくいです。

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