失敗しない会社設立とは
2018年10月6日

電子定款で会社を設立することの利点

電子定款を使って会社設立をしてくれる代行業者は、自分で会社を設立するよりも安くなると宣伝しています。

これは、一定の条件に当てはまれば事実です。それは、電子定款を作成するために必要な物を持っていない場合です。例えば、PDF作成ソフトやICカードリーダライタが必要になりますが、これらを購入すると4万円ほどかかります。電子定款は紙とは違って印紙代4万円がかからないため確かに比べるとお得ですが、これらを持っていなければ安くはならないことになります。そういった人たちでも代行業者を利用すれば安くできます。

代行業者には格安でサービスを提供しているところも多く、そういったところを利用すれば差額分は得をすることになります。自分で必要な物を購入しなければならない人はこちらを使った方が比較すると安く会社設立ができることになるわけです。もちろんめりとはそれだけではありません。面倒な手続きをやらなくても良くなります。

電子定款の認証を受けるためには申請用のソフトをダウンロードしなければならないなどとても面倒なことをやらなければなりません。しかし、代行業者はそれを代わりにやってくれるので、面倒なことはありません。代行業者が一般の会社の場合は、ほとんどが行政書士と提携しています。行政書士ができるのは定款の認証までであり、登記申請も代わりにやってもらえる所の場合は、別途それをやることのできる司法書士と提携しています。

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